データベースで必要となる全般的な基本機能
NETAXISが企画開発を行っている【XMLデータベース/Webデータベース】をご紹介します。
簡易的なデータベースから、大規模なデータベースまで対応させていただきます。
Webを使用してのデータベースマーケティングや御社の業務を効率化にご活用ください。
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データベースがさまざまな情報をデータとして統括したものを表現するためには、記述言語が必要となる。 これをデータ記述言語(DDL, Data Definition Language)という。 |
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データベースとして統括されている情報を利用するために、読む、探す、更新するなどの操作をする。 このための言語をデータ操作言語(DML, Data Manipulation Language)という。 |
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統括された情報は日々の変化に対応されなければならない。
このときデータベースの中のデータ構造も変化させなければならないが、それを使用している応用プログラムを変更せざるえないとすればデータベースを管理することが困難になる。
そこでプログラムに対する影響をいかに最少にするかが重要となってくる。
これをデータ独立性(Data Independence)という。
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データベースは共同利用が一般的に行われる。
このとき同一のデータを複数の利用者(プログラム)が更新する可能性があるため、並行制御(Concurrency Control)の機能がないと矛盾したデータがデータベースに混在することが起こりえる。
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1つのデータを多目的に使用すると、データそのものの妥当性を利用者ごとに設定すると重複があるだけでなく洩れのあることが考えられる。
そこでデータベースの内容の正当性を保証するための条件をデータベース側に持たせなければならない。
これをデータベースの一貫性制約(Integrity Constraint)という。
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データベースが増大するにしたがい、ハードウエア、ソフトウエア、あるいは人為的な事故や障害によってデータベースの中身が破壊されたときの対策も充分に考えておかねばならない。
このための障害回復 (recovery)の機能も重要となってくる。
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