データベースとは
NETAXISが企画開発を行っている【XMLデータベース/Webデータベース】をご紹介します。
簡易的なデータベースから、大規模なデータベースまで対応させていただきます。
Webを使用してのデータベースマーケティングや御社の業務を効率化にご活用ください。
DB=データベースとは
【データ】=物事の推論の基礎となる事実、参考となる資料・情報。【ベース】=根拠地、基地。
これらの合成語である【データベース】と言う言葉が使用され始めたのは1960年頃からです。
データベースの基本的な考え方は、コンピューターで大量に増大するデータを統括して蓄え、それらのデータを共通化することです。
データベースを使用するメリットは、以下のとおりです。
- 目的別に統括することにより,データの冗長性が減少する。
- 重複データの矛盾を管理する必要がなくなる。
- アクセス権限のない利用者からデータを防御するのが容易となる。
- プログラムごとに準備していたデータの作成の労力が削減できる。
データベースを運用する上で
NETAXISではデータベースは構築することが目的ではなく、運用することが目的だと考えています。
理解を深めていただくために、わずかですが例を挙げます。
データベースと言っても運用に関しては世の中で広く使われているため、どのように身の回りで使用されているかを思い返していただければ、理解不可能という事態には陥らないと思います。
- 小型MP3プレイヤーや小型ゲーム機のデータ管理
- クレジットカードやDMを配布する登録者名簿
- 携帯電話の住所やデータ管理
- 家族の体調管理に使用する体脂肪計付き体重計
- 今、インターネットに接続しているブラウザのお気に入り機能
上記の内容を見て、データベースと一口に言っても運用性に違いがあります。
その中でNETAXISがご提案するのは、WEBデータベース・xmlデータベースのwebサイト+印刷(DTP)用データへの運用です。
膨大な情報量を有する両メディアの情報を共有することで、【作業を効率化・迅速化、成果物のクオリティの安定化】が望めます。